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自社開発パッケージ紹介: 内定者育成システム 「はたらく準備 はじめる君」
  「はじめる君」の概要
① 最新のJava言語を使用したWebアプリケーション
2010年11月時点でJava言語の最新バージョンであるJava SE 6を使用しています。
その他、フレームワークにSAStrutsを採用するなど、様々な技術を採用しています。
 
② ライセンス使用料などの導入コスト軽減
「はたらく準備 はじめる君」は、有償サーバソフトウェアを使用していません。
従って、サーバソフトウェアのライセンス使用料が不要となるため、導入時・更新時に
かかる余分なコストを抑えることができます。
 
③ クラウドコンピューティングにも対応
「はたらく準備 はじめる君」は、クラウドコンピューティングでの提供が可能です。
この場合、インターネットに接続できれば、場所を問わずにサービスを受けることが
出来ます。
  「はじめる君」の目的
  内定者に対し、社会人としての必要な生活習慣、コミュニケーションスキルを周知し、
学生としての生活からのギャップを埋めるための具体的指針を示す、まさに、
「働く準備を整えるサポートツール」です。
 
1.内定者の「社会人意識」への転換を促します。
~求められることを事前に知ることで、安心して入社日を迎えるようサポートします~
2.内定者のコミュニケーション能力を育てます。
~意識的なコミュニケーション方法の明示で、良い習慣づくりをサポートします~
3.内定者と企業をつなぐコミュニケーションツールとしてご利用いただけます。
~入社前からの信頼関係づくりをサポートします~
  「はじめる君」設立の背景
 
近年、縮小する市場経済の中で、各企業が厳しい経営を強いられる中で、新規採用を控える企業が
増加するなど、労働市場もまた活気が失われがちな状況となっています。

新入社員の間では、一時のようなベンチャーブームや、転職を繰り返しキャリアアップを図るという風潮も
終息を見せ、「ずっとこの会社で働き続けたい」という、長期安定化志向に変化しているといわれています。
とは言え、実際には若年労働者が苦労の末入社に至りつつも、数ヶ月あるいは1~2年弱で退職したり、
企業風土への適応不全を引き起こすなど、入社以後も様々な課題が、労使双方に待ち受けています。

就職活動が早期化していながら、入社後に「就職」や「社会人生活」に対する大きなギャップを感じ、十分
なキャリアや経験を得ないまま、職場を去るという状況は非常に残念な現実です。
いかにして、内定者を、スムーズに入社及び就業までガイドしていくか・・・そのサポートが企業側に求め
られています。

この「はたらく準備 はじめる君」というシステムは、その内定期間の企業から内定者に対するサポートを
手助けし、内定者の方々にとっても有益となる「仕事準備」のガイドを行い、労使双方にとって有意義な
スタートを迎えられるよう考慮して組み立てられています。
このシステムの利用により、内定者と会社との間に、良好な関係が早々に築かれ、会社の未来を支える
人材の長期的な育成に寄与できるようになることを願っております。

Computer System Development Co.,Ltd. 2003-2011